お問い合わせはコチラ

テストタイプTest Types

テストの種類

テストの種類は、業務系、組み込み系、Web系の職種でも様々あり企業により独自の呼名及び意味(目的)が異なる事が多くミスコミュニケーションになるケースがあります。弊社では、JSTQB(ISTQB)を基にテストの種類の呼び名を統一し、お客様と認識合わせを行い、適切なテストの種類を選択しています。

テストの種類 テストの目的
スモークテスト 主要機能が正常に動作している事を確認します。
ソフトウェア受入れ時の、テスト開始の判断基準、
事業者へのリリース前の全体確認に実施すると効果的です。
機能テスト 仕様書通りに機能が実装されている事を確認します。
ユースケーステスト ユーザー操作を想定した動作(操作)にて不具合を検出するテストです。
競合テスト 外部イベントを発生(競合)した場合の処理に問題が無いか確認するテストです。
携帯電話は、外部からのイベントで機能が処理される事が多い為、重要なテストとなります。
パフォーマンステスト 操作に対してストレスを感じさせない処理スピードであることを確認します。
ストレステスト 各機能でのメモリ書き換えにてユーザー情報の破損、及び損失が発生しないことを確認します。また、メモリがフルに近い状態にて、端末の基本操作が問題なくできることも合わせて確認します。
アドホックテスト テストケース範囲外の不具合検出を目的としたテストです。
回帰テスト(RETEST) 不具合が修正されているかどうかを確認します。

※上記は一例となっております。弊社ではJSTQBを基にし、各プロジェクトに応じたテストタイプ(テストタイプ名)、及びテスト目的を定めております。